健康推進課では、市民の皆さまへ睡眠・休息・飲酒に関するワンポイント情報を発信していきます!今月のテーマは「飲酒」についてです。
厚生労働省によれば、1日の適切な飲酒量は、純アルコール量約20g程度で、ビールであれば500ml、日本酒であれば1合、ワインであればグラス2杯程度に相当します。女性や高齢者はこの半分から2/3程度(10g程度)で、1日のアルコール摂取量が増えるに従い死亡率が上昇することが示されています。
「適正飲酒」のコツ ●すきっ腹で飲まない 空腹時は、あっという間にアルコールが吸収され、悪酔いの原因になります。胃壁を守るものがないため、胃の粘膜にダメージを与えます。
●ゆっくりと食事と一緒に 飲酒しながら食事を取らないという人もいますが、その飲み方では体をこわしてしまいます。お酒はおいしい食事とともに飲むことを習慣づけてください。
●休肝日を作る 毎日お酒を飲むと、肝臓に負担をかけ、消化管の粘膜も荒れてきます。週に2日程度の休肝日を作り、肝臓を休ませましょう。
●強いお酒は薄めて飲む アルコール度数の高いお酒は胃腸への刺激が強いうえに、血中アルコール濃度が早く上昇するので酔いが回りやすく、肝臓への負担も高まります。水などで薄めてゆっくり楽しみましょう。
■お問い合わせ 東松山市役所健康福祉部健康推進課 電話:0493-24-3921 FAX:0493-22-7435
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2026年05月22日
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