健康推進課では、市民の皆さまへからだを動かすことの効果・魅力などに関するワンポイント情報等を毎月発信していきます! 今月のテーマは、「運動による睡眠効果」です。
運動と睡眠はどのような関係があるか皆さんはご存知でしょうか? 睡眠の目的は日中に消耗した体力等を回復することです。 そのため、日中の活動量が睡眠の質に大きく影響します。 運動習慣がある人は「なかなか寝付けない」「寝ていても途中で目が覚めてしまう」といった感覚が少ないのに対して、運動習慣がない人は「よく眠れた」と感じる睡眠休養感が低いことがわかっています。
「疲れが取れない」「だるい」などの感覚がある人は睡眠休養感が低いと考えられます。 睡眠休養感が低いと日中の活動量低下や疲労感を招き、更に夜の寝付きを悪くさせる悪循環に陥ります。 体と心の健康を守るために適度な運動習慣を身につけ、良質な睡眠を確保しましょう!
【良質な睡眠につながる運動のポイント!】
(ポイント1) 就寝3時間よりも前に運動をする! 激しい運動をすると睡眠を妨げてしまうので、負荷が少なく長時間続けられる早足の散歩や, ジョギングなどを行うと良いといわれています。 また、負荷の強さに関係なく寝る直前に運動をすると体が興奮してしまうため、眠りにくくなることがあります。
(ポイント2) 有酸素運動を習慣的に行う! 有酸素運動とはウォーキングや軽いジョギング等、筋肉の負荷が比較的に軽い運動を指します。
(ポイント3) 無理な運動は控える! 無理な運動はかえって睡眠を妨げることがあるので注意が必要です。
より詳しい情報を知りたい方は下記URLよりご確認ください。 (e-ヘルスネット) kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-01-004
■お問い合わせ 東松山市役所 健康福祉部 健康推進課 電話:0493-24-3921 FAX:0493-22-7435
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2026年02月24日
運動による睡眠効果
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